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群ようこ「三人暮らし」

Category : 本・映画
「本の旅人」での連載中、毎回楽しみにしていた群ようこさんの「三人暮らし」

三人暮らし

同級生や職場の同僚、親子、姉妹など、
10の形の三人暮らしが描かれています。
共通しているのは、「女」三人ってこと。
これって、「男」の三人暮らしじゃ、
こうは楽しくならなかったんだろうなぁ。

いろんな三人暮らしを読みながら、
やっぱり私、ちゃぶ台の似合う古い感じの小さな家が
好きだな~と思うのでした。


今年はちゃんと、本を読もう。
って毎年手帳に書いてる・・・(A´・ω・)
今年こそっ。
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3巻でました

Category : 本・映画
5月に最新刊が出ますよーと聞いたので、
ココで予約をしておいた『グーグーだって猫である 3』
(24時間、自分の好きな時にお店で受け取れるのが便利で最近よくお世話になってます。)

3巻を読む前に、おさらいで1・2巻を読み直そー♪
と思って、久しぶりに本棚から引っ張りだしてきました。

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3巻が出るまで長かったなぁ。
『もしかして、もう出ちゃってるのでは???』と、
何度か探したこともあったけど。
あるわけないんだ、出版されてなかったんだもんね。

1、2巻は大島さんの闘病記みたいな部分もあったけど、
3巻には病気の話は一切出てきません。
2巻の終わりに出てくる全身疥癬のタマちゃんは、
すっかり立派になりました。
成長はうれしいけど、ちょっと切ないとこもあって…(>_<)
でも。
やっぱり猫はいい!と思わせてくれます。

で、小泉今日子さん主演で映画化されるそうですよー。
監督の犬童一心さんは大島さんファンだとか。

『主人公の女性が失恋や病気になりながらも、
それを取り巻く猫たちに癒やされて、成長していく心温まる物語』

になるんですって。
来年公開予定だそうです。
どんな猫さんたちが出るのかな?楽しみです。

小泉さよさん

Category : 本・映画
ふら~っと、
何の目的もなく、
ただなんとなく、
立寄った本屋さんで、
大好きな小泉さよさんの新刊を発見。
もちろん、即購入~♪

20070123235238.jpg
小泉さよ著 『和の暮らし』

丁寧に描かれたイラスト
丁寧に描かれた文字
丁寧な文章

いつ読んでも、心をなごませてくれるさよさんの本。
私のお気に入りです。

さよさんのブログ⇒小泉さよのちょらくノート

灰谷健次郎さん

Category : 本・映画
『こどもと関わる仕事がしたい』
そう考えていた中3の私に、当時の担任が貸してくれた一冊の本…

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『手と目と声と』
灰谷健次郎 著
理論社

20年以上前にもらった本はすっかり日に焼けて
茶色く変色しちゃったけど、
灰谷さんの作品を読むようになったきっかけは
この本だった。
どこまでもこどもを信じようとする灰谷さん、
大好きな作家さんでした。

11月23日 その灰谷健次郎さんが、亡くなられたそうです。
ご冥福を、心からお祈りします。

つづきのねこ

Category : 本・映画
『欲しい!読みたい!』と思って探した時には
本屋を何軒はしごしても見つからないのに
何となく暇つぶしにひょっこり入ったら
探していた本が
何冊も平積みになっていたりする。

ここ2回、そんなことが続きました。
そのうちの一冊が
この本…『つづきのねこ』
20061016234403.jpg
あちこち探してもどこにもなかったのに
たまたま入った雑貨屋さんで見つけて
うれしくて思わず声を出しそうになってしまった(*´・ω・`)ノ
多分、すご~くニヤニヤしながらレジでお金を払ったと思います。
変なお客だと思われてだろうなぁ。

もとめれば、
いとしいものの魂は戻ってくる。



空にのぼってしまった猫たちが
『つづき』と言って戻ってくるよ
というお話。

こころの底につながっていた
だいじなねこをなくしたきみに
そんなにもはげしくまたと
もとめるならば戻ってくるよ



ちいさなものたちが返ってくるのは
あの時ああしなければ、などと
どうしても繰りごとをいう私たちを見かね、
ゆるしてくれようとするのじゃないか



ももは、私の初めての猫さんだから
『はじまりのねこ』になるのかな?

『つづきのねこ』を待つみなさんの元へ
つづきのねこが早く返ってきますように。

THE SILENT MIAOW

Category : 本・映画
大島弓子さんの『グーグーだって猫である』
大好きな猫漫画のひとつですが、
その中でこんな↓

ポールギャリコの”猫語の教科書”によると、声を出さないニャオというのがあるが
そんなことをされたら人間にはたまらないだろうなとつくづく思った。(かわいくて)


一節があります。
『声を出さないニャオ』?って何だろう…とずっと思っていたのですが
先日この『猫語の教科書』を古本屋で発見しました♪
人間が猫語を勉強?する本だと思っていたら、
そうではなくて
猫による猫の為の本なんです~ヾ(≧∇≦ )
本の表紙には
for kittens,strays,and homeless cats
とあります。
そして本の内容は…人間の家の乗っ取り方、人間のしつけ方!
目次はこんな感じ(*^-^)
第1章 人間の家をのっとる方法
第2章 人間ってどういう生き物?
第12章 じょうずな話し方(ここに声を出さないニャーオが出てくる)
などなど。

第7章は『魅惑の表情をつくる』
これによると、私達人間は家族の誰かが「猫ちゃんの分は?」
と言うように猫にしつけられているそうです。
(うっ、確かに。夕飯時にももの姿が見えないと誰かが必ず「ももは?」って言ってる)

こんな事も書かれています(´_`。)

寝ているときのポーズも、起きているときと同じくらい大切です。
つまり私たちって、寝ているときでさえ、人間を魅惑し続けると言う仕事を休むわけにはいかないのね。
猫の寝姿は(中略)人の気持ちをなごませるものなのです。
人は猫を見ては幸福な気持ちになるの。


確かに!
こんなのとか(なごむわぁ~)
20060825003252.jpg

こんなのとか(ほぇ~)
20060825003308.jpg

こんなのって、見てると自然に顔がニヤケるもんね~
20060825003320.jpg

そっか~これってももの「のっとり」計画の一環だったのね。

そうそう!「声にださないニャオー」は、すごい効き目を発揮するそうですよ(*´・ω・`)ノ
あまりにも頼りなさげで、人間は仏心を起こさずにはいられないとか?
ちなみに、ももちゃんがその技を使っているところは見たことがありません。
その代わり、口を開けない「なぁ~ん」はやります。
効果の程ですか?
もちろん、テキメンです~(*´エ`*)

長い長いさんぽ、読みました

Category : 本・映画
~ゆずとの最後の日々~
そう書かれいている帯
この本が発売されていたことは
ずっと前から知っていたのだけれど
絶対泣いちゃうなぁ…と思って本屋でいつも迷っていた

でも、やっぱり買っちゃった
買ってからも、しばらく読めずに棚にしまっておいた
(だったら買うな~(^^ゞ)
須藤真澄さんの『長い長いさんぽ』



須藤さんと、須藤さんの愛猫ゆずちゃんとのことが書かれているのに
それを自分とももに置き換えて読んじゃうから
余計涙が止まらなくなっちゃうんだろうなぁ…

どこを読んでも涙があふれてきてしまうけど
でも、悲しいだけじゃなくて
猫と人とがこんなに深い絆で結ばれるって
すごいことだなぁって思える本でした

何度読んでもぐずぐず泣いちゃうけど
でも買ってよかった

また大切な猫本がひとつ増えました

私、はっちゃんフリークなんです

Category : 本・映画
2年前の今頃、偶然にたまたま本屋で手にした『はっちゃんち。』
その頃は、まだこんなに有名じゃなかったはっちゃん
気づけば、あれから5冊も本が出てるし
はっちゃんのブログはランキング1位を独走中!
すごいなぁ、はっちゃん♪
(って、全部持ってるわたし…(^^ゞ)
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それまで、猫の写真ていうと
『わざとかわいらしくうつす』
っていうイメージがあって
なんとなく…あまり好きではなったのです

でも、八二一さんの写真はぜ~んぜん違ってた
自分の家の猫ってこともあるんでしょうけど
パージをめくるたびに爆笑ヾ(≧∇≦ )爆笑ヾ(≧∇≦ )
猫の写真てこんなに楽しいんだ~と、
はっちゃんと八二一さんに教えてもらった気がする

そして、『はっちゃんち。』の
最後のほうに書かれている八二一さんの言葉

いつも窓から外を見ているはっちゃん。
神戸の空を思い出したりするのかな?
公園では、自由に駆け回ったり、
友達もたくさんいて
幸せだったと思うけど、
お家も悪くないって
思ってもらえるように努力するからね。
これからも幸せな猫生でありますように。
  ~写真・文・構成― 八二一  『はっちゃんち。』より

たれ猫はっちゃんも大好きだけど
こんな思いではっちゃんと暮らしている八二一さんも
とってもすてきだな~と、思ってしまうのでした(*^-^)

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ももの猫生もしあわせでありますように
そして、すべての小さな命がしあわせでいられますように

助演男優賞!

Category : 本・映画
キャ~~~♪ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪
ジョージクルーニーがアカデミー賞の助演男優賞を受賞!!
私この人、大好きなんですヾ(≧▽≦)ノ

ジョージ・クルーニーを初めて見たのは
ER緊急救命室という、NHKの海外ドラマででした

たまたまなんの知識もなく見たのですが、
日本の医療ドラマとは比べものにならない程リアル\(◎o◎)/
(1話にかける予算が桁違いなんですよね)
時々、ほんとに手術してるんじゃないか??と思ったりもしました

そのドラマのなかで、ジョージ・クルーニーは
女の人にはめっちゃくちゃだらしない、
でも子供にはとっても優しい小児科医という役

ERで人気の出たジョージは、ドラマを第5シーズンで降板し、
その後映画界へ…で、今回のアカデミー受賞!!
オスカー像を手にしているジョージを見たら
なんだかとってもうれしくて
今日一日いい気分でした♪

001.jpg
↑これは今回受賞した映画「シリアナ」の一場面
CIAの諜報員役らしいです
早く見に行かなくちゃ(>_<)

小泉さよさんの本

Category : 本・映画
小泉さよさんの描く猫の絵がとっても好き。
イラストも好きだけど、
丁寧に書かれた字も、文章もとても好き。

その小泉さよさんの新刊を本屋さんで発見♪
当然、即レジに持参しました(*^-^)

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もしも本屋さんで見かけたら、
ぜひぜひのぞいて見てください♪
色鉛筆で丁寧に描かれたイラストは
とてもシンプルなのに、
猫のしぐさそのものです♪
しっぽのくねっとした感じとか、
お腹のたぽ~んとした感じとか。

とても単純な線で描かれてるので、
『もしかして私にも描けそう??』
な~んて思いましたが・・・・・
無理でした(´・ω・`)チャンチャン♪
プロフィール

chibi

Author:chibi
・ちょび♀
父の職場近くで放浪していたところを、先代犬を亡くして寂しくしていた父に捕獲される。2007年7月9日にお星さまに。

・もも♀
2003年7月駐車場で叫んでいたところを発見、うちの姫です。

・りんご♀
2008年7月9日、ちょびの命日に行き倒れ寸前のところを発見。ももが受け入れず、現在個室生活中です。

・chibi
しっぽたちの召使い&お世話係です。

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